将棋の三浦弘行九段(42)の将棋ソフト不正使用疑惑に関して羽生善治がtwitterでコメントをしました。

20日に発売された週刊文春では羽生三冠が連盟理事に「限りなく“黒に近い灰色” だと思います」とメールしたとの報道されていました。

今回は羽生善治の嫁のTwitterアカウントや三浦弘行九段の疑惑に関する話題をお届けします。

スポンサードリンク

羽生善治のプロフィール

羽生善治プロフィール

名前:羽生善治(はぶ よしはる)
生年月日:1970年9月27日
出身地:埼玉県所沢市(幼いころに東京都八王子市に引っ越す)

■戦績
タイトル獲得合計:97期(歴代1位)
一般棋戦優勝回数:44回(歴代1位タイ)

 

将棋界において初の7タイトル独占を達成。

1991年に棋王を獲得して以降はいずれかのタイトルを26年以上維持している。

年度複数冠継続の記録は現在も更新中。

三浦弘行九段のプロフィール

三浦弘行九段プロフィール

名前:三浦弘行
生年月日: 1974年2月13日
出身地:群馬県高崎市

■戦績
タイトル獲得合計:1期
一般棋戦優勝回数:3回

 

当時七冠を独占していた羽生を3勝2敗で破って初のタイトルを獲得。

羽生七冠の一角を崩した棋士として、名が広まる。

2016年に竜王戦で渡辺明竜王への挑戦権を得るが、不正疑惑により挑戦権を失う。

三浦弘行九段の将棋ソフト不正利用疑惑問題について

三浦弘行は対局中に離席することが多く、スマートフォンの将棋ソフトを使用して不正をしているのでは?という疑問が過去の対戦相手から指摘されていました。

三浦九段は竜王戦への休場を日本将棋連盟にの申し出たものの、規定の日までに休場届を提出しなかったことから、年内の出場停止処分を受けています。

三浦弘行九段が日本将棋連盟の処分を批判

三浦弘行九段は18日に弁護士を通じて「これまで対局中にソフトを使用したことは一切ありません」との声明を発表。

また、日本将棋連盟の出場停止処分に対しては「適正な手続きによる処分とは到底言い難い」としています。

羽生善治のメール内容が週刊文春で報じられる

20日発売の週刊文春では、三浦弘行九段の将棋ソフト不正利用疑惑に関して、羽生善治が連盟理事の島朗九段(53)に「限りなく“黒に近い灰色” だと思います」とメールを送ったことが報じられました。

羽生善治が嫁のTwitterを通じコメント

週刊文春での報道について羽生善治が嫁のTwitterを通じて2つコメントをしています。

Twitterのアカウントとともにその内容を見てみましょう。

 

https://twitter.com/mau28310351/status/788756638161252352

https://twitter.com/mau28310351/status/788756658830790656

おわりに

「疑わしきは罰せずが大原則」というのが羽生善治の見解ですね。

対局中に離席が目立つ三浦弘行九段は怪しいと思いますが真相はまだ分かっていません。

続報に注目です。

 

三浦弘行さんが羽生善治さんの戦法について語る