オネエタレントで有名なKABA.ちゃん(47)。以前から性別適合手術を行うことを明らかにしており、声帯手術とともに2016年3月30日に同時に手術を行ないました。

身も心も声も女性へと変化していくKABA.ちゃんですが、声がおかしいと話題になっています。

そんな彼女を昔と現在の動画で見比べて見てみましょう。

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KABA.ちゃんのプロフィール

KABA.ちゃん

名前: 椛島 一華(かばしま いちか)
別名義: kaba(dos時代)
生年月日: 1969年6月19日(47歳)
出生地: 福岡県福岡市博多区
身長: 172cm
血液型: A型
職業: タレント、振付師
ジャンル: バラエティ、音楽

 

高校を中退し、世界トップで学ぶためニューヨークのダンス留学を決意し、単身で渡米する。

1996年に小室哲哉プロデュースの三人組ダンスユニット・dosのメンバーとして『ASAYAN』(テレビ東京)からデビュー。dosが結成する前から振付師としても活躍しており、安室奈美恵の初期のヒット曲やSMAPの代表曲『世界に一つだけの花』の振り付けなども担当している。dos時代は同性愛者であることを隠すように言われていたが『笑っていいとも!』に出演した際に、オネエであることをカミングアウト。

現在は振付師、タレント活動の他、ゲイだけのユニットに携わりプロディーサーとして育成している。

KABA.ちゃんの新しい名前は一華(いちか)!

KABA.ちゃんは戸籍上の性別変更後、初めてテレビ出演したときに本名が椛島永次(かばしま・えいじ)から椛島一華(いちか)に変わったことを発表しました。

KABA.ちゃんはこれまでにホルモン治療や整形手術を3回受けていたんですよね。そして、ついに2016年の3月にタイで声帯を含む性別適合手術を受けました。術後は初めて入る女性トイレにとても喜んでいたそうです。一見危ない人に思われそうですが、女性に関心は無いので大丈夫でしょう^^;

声帯手術を受けたものの自身の声には違和感を持っているようですね。性別変更手術を行なってから名前が一華に変わりましたが、これはKABA.ちゃんが自分で考えたと思いますか?実はそうではなく、福岡の両親に考えてもらったそうですよ。「一から出直す」「一花咲かせましょう」という意味を込めて「一華」と命名したようですね。

名前に込められた意味を理解するのとしないとでは受ける印象が随分と変わってきますね^^

KABA.ちゃんの昔の声

声帯手術を受けたKABA.ちゃんですが、声がおかしいのでは?と話題になっています。早速、昔と現在の声を聴き比べてみましょう。

まずは聞き慣れた昔のKABA.ちゃんの声です。

KABA.ちゃんがガチで彼氏募集した結果

KABA.ちゃんの現在の声

KABA.ちゃんが女性の声に!声帯手術後・初公開!

随分と声が変わりましたね。

この声の変わりようから『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ系)に出演した際に、今田耕司から「手術は)失敗や」とツッコまれていました(笑)

女性の声は200~300ヘルツらしいのですが、KABAちゃんは295ヘルツなのでかなり高めになったようですね。

『戦国炎舞-KIZNA-』プロモーション発表イベントでのKABA.ちゃん

こちらはごく最近のKABA.ちゃんの声が聞けますが、かなり良い感じに落ち着いてきているように思いませんか?やったねKABA.ちゃん!

KABA.ちゃんの性別変更にかかった費用はいくら?

KABA.ちゃんはタイで受けた性転換手術の費用の他、これまでに豊胸手術や整形手術を何度か行なってきています。

性別変更にかかった費用が気になりますよね。その費用は、上から下まで全部含めて1000万円台とのことです!頬骨の手術が一番高かったようですね。

「女子1年生だから、胸元とかも出したいんです」とKABA.ちゃん。女の子ですねぇ(笑)

ちなみに声帯手術には30万円かかったそうです。意外と安い?

性別適合手術(性転換手術)は日本とタイどちらで行うのが良いのか?

日本とタイとで何が変わってくるのか疑問だったので調べてみました。

結構いろいろな違いがありますよ。個人的には歴史の長い方が安心できるのでタイが良いのかなと思います。費用も日本に比べて随分と安いみたいですからね。

KABA.ちゃんもタイで手術を受けています。

カバちゃん性別適合手術に密着!

性別適合手術を日本で行うメリットとデメリット

メリット

1.言葉の問題がなく、医者との医師疎通がスムーズに行うことができる。
2.長期休暇を取ることが難しい場合でも、術後も通院という形で対応ができるため、スケジュールの調節がしやすい。
3.外性器の形状の形成は出来るため、性交渉を望まない場合は手軽にできる。
4.術後のアフターケアに関して比較的容易に足を運ぶことが可能である。
出典:welq

デメリット

1.技術的に歴史の浅い病院が多く、術式も発展段階のため技術面で不安がある。
2.神経の接続まで行わない術式も多く、快感が得られない場合がある。
3.手術費用が高額である。
4.予約を取るまでに時間がかかってしまうことが多い。1年以上も待つところもある。
出典:welq

性別適合手術をタイで行うメリットとデメリット

メリット

1.歴史的に長い病院が多数存在しているため、世界中から手術を受けにくる患者が多く技術面での安心感が強いです。(タイは現在のところ世界で一番多く手術をしています)
2.神経や機能を重視している術式の場合は回復後に十分な快感が得られる。
3.反転法、S字結腸法、反転法と皮膚移植のミックス法、相正規を二度に分けて行う手術などのバリエーションが豊富。
4.内部、外見ともに高い満足感を得られる。ですが、体質や皮膚による個人差も大きいです。
5.費用が日本に比べて安い。安いところでは100万円以下で手術が可能。
6.病院によっては最短で2ヵ月後に予約が取れてしまう。
出典:welq

デメリット

1.言葉の壁がある。
2.術後経過観察も含めて3週間程度の期間が必要。
3.帰国後、万が一患部に不具合がでた場合、再度タイへ行かなくてはならない。
4.国内の医療機関では術後の処置を拒否されることもある。ですが、なかには診察を行なってくれる病院もあります。
出典:welq

KABA.ちゃんの今後

性別適合手術を受けたKABA.ちゃんは両親の「今後はどうしたい?」という問いに対して結婚をしたいと答えています。

女性になったらオネエタレントとしての仕事が無くなることを心配されると「(オネエと女性の)境界線をなくすように、私が頑張る」と語ったそうですね。仕事の意欲もバッチリ見せてくれているので今後のKABA.ちゃん(一華)の活躍に期待しましょう!

また、出演していた番組からの「どれだけ女性に近づけたと思いますか」という質問には、「7割くらい。もうあとは、埋まらないと思う。諦めてはいないけど、あとは恋愛とかで埋まるか、私もわからない」と心境を語っています。整形手術を続けたりはしないんでしょうかね?

恋愛によってさらに女性へと近づいたKABA.ちゃんが見れる日もそう遠くないかもしれません。

おわりに

KABA.ちゃんの昔と現在などを見てきました。

戸籍上の性別変更を行なったのは今年の8月のこと。女性としての新たな一歩を踏み出してから2ヶ月が経過しますが、すれ違う男性について「この人と結婚できるんだ」とニヤニヤしてしまうそうですね。

声帯手術を受けたKABA.ちゃんの声は初めは違和感を持つ人は多かったですが、それは昔の声に馴染みがあったからだと思いますね。私も初めは声が高すぎるかなと思ったのですが、ごく最近の声を聞くと良い感じになっているので安心しました。