新海誠監督の新作映画「君の名は。」の勢いは衰えず、9月26日の発表では興行収入が111億円を突破していることが分かっています。

そんな新海誠監督ですが、過去にはアダルトゲームのOPを作成していた時期もあったのです。

今回は新海誠監督が作成した過去のエロゲOPの動画をご紹介します。

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新海誠の「君の名は。」は映画満足度ランキング1位!

「ぴあ」調査によると、ぴあ映画初日満足度ランキングは新海誠監督の最新作「君の名は。」が10代の観客から圧倒的な支持を集めトップに輝いているそうです。

これまでの新海誠監督の作品は美しい背景美術や、音楽とモノローグの調和が大きく評価されていました。しかし、今作で最も評価されたのは脚本とのことです。映像だけでなく、物語でも高評価を得るなんてすごいですね。

話がそれましたが、早速新海誠監督が手がけたエロゲOP作品を見ていきましょう。

新海誠のエロゲOP作品一覧

BITTERSWEET FOOLS (2001年)

イタリア・フィレンツェで命がけで戦う青年と、純真な少女の出会いを描いた物語。

BITTERSWEET FOOLS

Wind -a breath of heart- (2002年)

十数年ぶりに生まれ故郷である風音市へと帰ってきた主人公と、不思議な力が使う風音市の人々との物語。

Wind -a breath of heart

はるのあしおと (2004年)

都会では仕事も恋愛もうまく行かず疲れ果てた主人公が、故郷の田舎町に帰り、女学園での臨時教師としての生活から始まる学園恋愛成長物語。

はるのあしおと

ef – the first tale. (2006年)

クリスマスの教会で雨宮優子と火村夕が再会するところから物語が始まっていく。2人は過去の記憶を思い出し、1年前のクリスマスから今日までに起こった物語を語りだす。

ef – the first tale.

ef – the latter tale. (2008年)

「ef – the first tale.」の続編。前編で作品テーマが提示され、この続編で物語が収束する。

ef – the latter tale.

新海誠がエロゲOPを作成していたことに対するネット上の声

efが頂点だけど、はるのあしおとやwindの頃から普通のアニメとは次元が違ったわ

 

windは凄い話題になったし覚えてるわ
今思えばオーバーテクノロジーやったんやな

 

ああだからエロゲっぽい作画なのか

 

うそだろ…efの人なのかよ…

 

新海といえばいまだにエロゲのOPのイメージだな

 

エロゲ出身としては虚淵と同じ

 

windで初めて知ったけどあのOPは当時のエロゲ水準のOPとはくらべものにならなかったな

 

新海のPV見たときに「ああ、こいつ伸びるわ」ってピンと来てた
まさかここまで伸びるとは思わなかったがねw

 

いつ見ても素晴らしいOPだな

 

今の若者は信じないだろうがエロゲに才能が終結してた時代があったんや。

おわりに

新海誠監督のエロゲOP作品を見てきました。

どのムービーも普通に素晴らしい出来ですよね。別にエロゲOPを作成した過去があることは気にすることでもないと思います。ムービー事態にアダルトなシーンがあるわけでもありませんし。

エロゲというのは売上を確保するためにOPで客を引きつけるのは重要なことです。映像表現力が高かった新海誠監督が依頼されたのも無理のない話だと思います。

新海誠監督がこれからも素晴らしい作品を世に出してくれることに期待しましょう!

 

「君の名は。」の興行収入は一体どこまで上がるのか?気になる方はこちらの記事を参照してください。

記事:新海誠「君の名は。」興行収入の凄さを邦画歴代TOP10から知る!