横浜市神奈川区の大口病院で入院していた男性患者が亡くなり、点滴に界面活性剤が混入されていたことが分かりました。

この病院では7月から9月にかけて50名もの患者が亡くなっているそうです。この病院では看護師のイジメ問題などもあったようですね。

今回はこの病院と通報者の男性について見てみましょう。

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大口病院事件のあらまし

事件は2016年9月20日、横浜市神奈川区の大口病院で入院していた八巻信雄さん(88)が亡くなったことで表沙汰となりました。

調べにより、この男性患者は点滴に界面活性剤を混入されて中毒死していたことが分かりましたが、同室の入院患者である西川惣蔵さん(88)も同様に殺害されたことが明らかとなりました。西川さんが亡くなったのは八巻さんが死亡した日の2日前で、体内からは八巻さんと同じ界面活性剤の成分が検出されました。

点滴は4階のナースステーションに置かれていたものと見られ、引き続き調査が行われています。

大口病院の地図や評判は?

名称: 医療法人社団 慈啓会 大口病院
住所: 〒221-0002 神奈川県横浜市神奈川区大口通130

大口病院の評判を調べてみましたが、特に良い評判や悪い評判も無く、普通の病院といった感じだと思われます。

大口病院事件の犯人は看護師か?

事件から数日経っていますがまだ犯人の特定には至っていません。犯人は看護師とする声があります。

なぜなら犯人は点滴袋に界面活性剤を混入させており、それをするには医療知識や病院内の時間が把握できるような人物でないといけないからです。

大口病院は監視体制にも問題があり、カメラは入り口の1台しか設置されていないようです。そういった事情を把握しているのも看護師のため、犯人としてあやしまれているのです。

大口病院事件の通報者(FUSHICHOU)とは何者?

犯人は看護師だとする声が多い中、通報者があやしいとする声もあります。

この通報者は「FUSHICHOU」というアカウント名で、事件の起こる1ヶ月前に大口病院で異変が起こっていることをツイートをしています。

これらのことは実際に起ったことを病院側も認めています。

この通報者はテレビ取材にも応じており、妻が大口病院で看護師として働いていること、妻の筆箱に注射針が刺されていたことなども明かしました。

なぜこの通報者を犯人と目星をつける意見があるのでしょうか?それは自身が被害者になっておけば疑いの目を背けることができると考えられているからです。

他には、通報者に少しおかしな点が見られるからです。例えば以下のツイート。

他のツイートでもそうなのですが、日本人ではないようにも見受けられるツイートがあります。

このことからも通報者は在日なので犯人の可能性が高いとする見方があるようですね。

漂白剤混入をすぐに断定した通報者に対するネット上の声

飲み物に漂白剤や制服が切られたあたりは個人的な恨み、カルテの紛失は単純に管理ミスで片付く
告発者がこれをどうして今回の異物混入につなげて考えられるのかがわからないんだよな

 

何かが点滴に混入され、それが漂白剤だってのはどうやって知ったんだろうか

 

界面活性剤といったら普通は洗剤
病院ならベンザルコニウム消毒液
漂白剤には主成分として入ってないから即答できる人ってあれだよね

 

少なくとも犯人に非常に近い立場なのは間違いないよな
でないと漂白剤使ってるなんて想像つかんだろ

 

こいつが犯人かと思ってたら後日遺体で発見されるパターンだろ?

 

ハイターって漂白剤の代名詞的な所があるから何とも言えんが、怪しいな

 

そのパターンか
正直、そうかなーと思ってました
だいたいこういうのそうだから・・

 

情報提供者が怪しいのも分かるけど
情報提供者も情報提供者なりにいろいろと推測したり思い込みで情報提供してる場合もあるからなぁ

 

テレビカメラの前でべらべら喋る奴はたいがい怪しい

 

あのー
犯人わかっちゃったんですけど

おわりに

大口病院に関することを見てきました。

ネット上には色んな犯人説があります。通報者が犯人というケースもこれまでにも何度かありますが今回はどうなのでしょうか・・・。

この病院では7月~9月の3ヶ月の間に50名もの人が亡くなっているそうです。もしかすると他にも殺害された方はいたのかも知れませんね。

同病院にいる患者は安心できないと思いますので早く犯人が見つかることを願います。