意外?羽生結弦と宇野昌磨はアニメが好きだった!アニオタ疑惑が発生

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平昌五輪のフィギュア男子で日本勢ワンツーフィニッシュを決めた羽生結弦選手と宇野昌磨選手。

彼らの活躍に日本中が湧きました。

そんな彼らが実はアニオタだったという話が一部で話題です。

  1. なぜアニメ好きだと判明したのか?
  2. 2人が見ていたアニメとは?
  3. それを聞いた人たちの反応

今回はこれら3点について見ていきましょう。

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なぜアニメ好きだと判明したのか?

羽生結弦選手と宇野昌磨選手がアニメ好きだと分かったのは、ラジオ番組「エジソン」に出演した時の会話が発端です。

その会話内容は以下の通り。

 

アナウンサー「羽生さん、花江夏樹さんと日高里菜さんご存知みたいですよ」

羽生「出れて嬉しいです!テンパってます、五輪より緊張してます」

花江「東京グール大好きって聞いたんですけどアニメとか見てくださってました?」

羽生「よく見てました」

日高「グッズとかも持ってます?」

羽生「グッズも持ってます」

花江「ゲームもお好きですよね、モンハンで普段どんな武器使ってます?」

羽生「チャージアックスですね、ロマンがあります」

羽生「それではありがとうございました、カネキくーん!!」

 

花江「好きなアニメありますか?」

宇野「マニアックになっちゃうんですけどシュタインズゲートとシャーロットですね」

 

twitterにその様子が一部投稿されていました。

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羽生結弦と宇野昌磨が見ていたアニメ

羽生結弦が好きなアニメ「東京グール」

「東京グール」とは、石田スイのデビュー作で、現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる「喰種」(グール)をテーマとした作品です。

2011年から「週刊ヤングジャンプ」で連載され、現在は続編となる「東京喰種トーキョーグール:re」が同誌で連載。

アニメは2014年に制作されました。2015年7月には舞台が上映され、2017年7月には実写映画化。2018年には「東京喰種:re」のテレビアニメが放送される予定となっています。

宇野昌磨が好きなアニメ

シュタインズゲート

「シュタインズゲート」は、2009年10月にXbox 360で発売され、人気が出たことで他のゲーム機にも移植されました。

2011年4月にアニメ化し、2013年4月には劇場版アニメも公開されています。

物語はやや難解な内容ですが、「記憶を消してもう一回プレイしたい」と言われるような作品です。

 

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シャーロット

「シャーロット」は、麻枝准さんによるAngel Beats!のに次ぐオリジナルアニメ作品で、2015年7月に放送されました。

思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。その能力を持つ乙坂有宇が、同じく能力者である友利奈緒と出会い、徐々に暴かれる特殊能力者の宿命が描かれます。

ネットの反応

俺達の仲間だったんやぞ・・・

 

五輪直後にこんなアニオタ番組に出てくれるんか

 

こんなん好感度爆上がりですやん・・・

 

これマジ?今日から宇野のファンになるわ

 

特に最新作ではないのがリアル感ある

 

宇野は君の名はもどハマリしてたって言うしタイムリープ系が好きなんやな

 

東京グールやらシュタゲはまあ最近の若い子ならマンガちょっと好きくらいで見てておかしくないよな
だがシャーロットが好きだと人前で言えるのはちょっとやばい奴の域にきてるな

 

宇野くんは完全にアニオタやなこれ

 

最後に

羽生選手や宇野選手がアニメを見ていたのは意外でしたね。

特に、宇野選手は自身で「マニアックになっちゃうんですけど」と前置きしながら「シュタゲ」「シャーロット」を挙げたのには親近感が湧きました。

今年は「東京喰種:re」のアニメが放送されますし、「シュタゲ」の完全版のゲームも出るので、どちらも楽しみです。

追記

「東京喰種」の作者・石田スイ先生が羽生選手の金、宇野選手の銀メダルを祝福したイラストを描かれたようです。

 

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